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応力が世界を広げてくれる

前提となる知識は

1. 変形した物体は元に戻ろうとする。


水平に保持した棒を考える。

棒において仮想的に切断面を与える、図のように。


すると図の指定の部分においてこんな重力がかかる。


そして力の釣りあいから逆向のこんな力、剪断応力が切断面に要求される


力の釣り合いに関してはこれでOK

ただこのままだと回転しちゃう


それをふさぐために逆の回転を与えたい

ここで前提知識 1 が効いてくる。

図の指定の部分は重力により撓んでいる。

大げさに描くとこんな感じになる。


すると上部分は伸びていて、下部分は縮んでいる、これらが戻ろうとして

こんな力が生じる

これを垂直応力という。